ラサール石井さんが大学受験に挑戦


ラサール石井さんが、大学受験をすることを決意したとニュースにありました。

ラサール石井さんというと、クイズヘキサゴンなどのクイズ番組で、すばらしい成績を残す人。

大学受験についても、何かの考えがあるのでしょうか?

ラサール石井さんは、ラサール高校から早稲田大学に進まれています。

その後は、コント赤信号としての活動が忙しく、早稲田大学を中退されています。

ラサール石井さん本人のコメントでは、高学歴の芸人などが増えてきてるために、もう一度学びなおしたいという考えのようです。

桑田真澄さんが早稲田大学に入りなおたように、今は芸能人の方が大学に入りなおすということが多くあります。

ラサール石井さんの中にも、学びたいという思いがあるのでしょう。

そして、これが一番の目的なのだと思いますが、「将来、小中学生のために、勉強が嫌いにならないような参考書を書きたい。そのためには自分も学び直す必要があると思った」という参考書を作るということが、ラサール石井さんの中にはあるようです。

記憶術や勉強法のことにも、詳しいラサール石井さんの参考書はどのようになるのでしょうか?

大学受験の勉強法についても、このブログではたくさん触れていきますが、ラサール石井さんの挑戦に負けないように、このブログでもいろんな記憶術や勉強法を書いていきたいと思います。

中学受験の勉強法のポイント


中学受験では親子の共同作業であることが多いです。

子供だけではやはり、中学受験を乗り切るのは難しい。

親の役割というのは中学受験では大きくなります。

中学受験の勉強法には、親子両方の勉強法が必要になるでしょう。

ところで記憶術や記憶力アップには何が一番必要なのかわかるでしょうか?

記憶に一番必要なのは、理解する力です。

これは、小学生の子供にはなかなか伝わらないことです。

親の役割として、この理解の重要性を伝えることが重要になります。

勉強していると、抽象的な内容に理解できないところが出てきたりします。

そんなときは、具体的な例を使った勉強の仕方を子供に教える必要があります。

塾などでは絵やスライドなどをふんだんに使った授業を行うことが多いです。

しかし、自宅での勉強となると、ただテキストの文字だけを頼りにしてしまい、理解をしないで丸暗記をしてしまうことが多いのです。

それでは中学受験を切り抜けるのは難しいでしょう。

中学受験での親の役割は、まず理解の重要性を教えることではないでしょうか?

勉強に必要な集中力の高め方は?


勉強でも記憶術でもポイントになるのが集中力ということになります。

集中力がなければ勉強はあまり頭に入ってこないものです。

では集中力を高めるためには何をすればよいのでしょうか?

まず集中力がないという人の特徴を考えて見ましょう。

集中力が無い人は、勉強を始めるときには、このようです。

「このテレビ番組を見てから始めよう」

「今9:23だから、9:30になったら勉強を始めよう」

「この漫画を読んでから始めよう」

あなたもこのような考え方でいるかもしれません。

まず、勉強の前に集中力を高めるということは期待しないほうがよいでしょう。

このようにスタートをずらしていると、結局何も始めないものです。

勉強すると決めたら、いきなり始めるのです。

勉強していると、集中力が高くなっていって、最初は乗り気でなかったものが、勉強がスムーズに進むようになります。

きっとそんな経験もしたことがあると思います。

集中力は後から高くなっていくのです。

最初から集中力を高くすることは、最初のうちは望む必要はありません。

始めると決めたときに、すぐに始めることが集中力を高める秘訣です。

中学受験の勉強の最短の方法とは?


中学受験の場合、親御さんで二人三脚ということが多いでしょう。

小学生が中学受験をするのですから、自分ひとりで勉強を進めるということは少ないはずです。

中学受験に限りませんが、勉強というのは、理解をしてそこから記憶していくという作業がもっとも効率的です。

しかし、小学生の場合、理解するということが良くわからないことがあります。

何せ丸暗記が通用する年齢ですから、丸暗記をしようとするはず。

しかし、中学受験となると、丸暗記が通用するほど甘いものではありません。

そこで、お父さんお母さんがお子さんに勉強には理解が必要であることを教える必要があります。

中学受験の勉強の方法は、両親も同じように勉強ができるかどうかが重要です。

子供は、見本になるものがなければ、なかなかやろうとしないものです。

中学受験の勉強も同じです。

勉強の方法を両親が示してやるのがもっとも効率的です。

中学受験の勉強の方法として、まずは理解をすることを教えます。

これは、子供に「なぜ?」という気持ちを常に持つようにさせることを意味します。

中学受験の勉強の方法は、なぜという疑問の解答を探すことなのです。

それをぜひ両親の方が子供に教えてあげてほしいと思います。

この能力は、中学受験の勉強の方法だけでなく、人生で多くの場面での武器となると思います。

志望校(資格試験)合格のための過去問の活用法


志望校に合格したいという人、資格試験に合格したいという人は一番知りたいのは、どのように勉強すると合格するのかということだと思います。

そのためには、志望校の過去問の研究をすることが大切になります。

その志望校の合格の最低点や、出題の傾向などをしっかりとつかむ事です。

実は、志望校の過去問を試験直前の自分の実力を測るために使っている人がとても多いのです。

過去問は志望校の出題傾向をしって、今後の勉強をどのように進めるかを決めるために使うのです。

過去問を研究して、どのような問題が出るのかを知れば、どのような参考書を買えばよいのか、どのような問題集を買えばよいのかがわかります。

そうしないで問題集や参考書を買っても、役に立つのかどうかがわかりません。

できれば過去問は15年分ほどをときたいところですが、そんなに集まらないかもしれないので、志望校の赤本などで十分だと思います。

赤本を見てみるとわかると思います。

東大の過去問と早稲田の過去問を見てみてください。

まったく出題傾向が違うはずです。

東大と早稲田の併願というのはとても難しいということです。

このように志望校を決めるときにも過去問が必要になります。

志望校の合格のためには、過去問の研究が必要になるのです。

記憶術で体験談を使う


試験合格をめざして記憶術で記憶力アップのトレーニングをされている方、その試験の合格者の体験談は非常に役に立つものです。

試験のルールを知ることが体験談などを読むことで知ることができます。

そのルールを攻略して、合格した人の体験はその試験合格を目指す人にとっては宝箱というべきものです。

体験記は本屋やインターネットで見ることが出来るので、ぜひ見てみてください。

記憶術を使った人などの話も中にはあります。

ではその体験談をどのようにして読むべきなのでしょう?

やはり記憶力をアップさせる読み方をしなければなりません。

体験記を読んで、そこに書かれている記憶術や勉強法を実行できるようにすることが大切です。

ここで重要なのは自分が今何を知りたいのかを自分に質問しながら体験談を読むことが大切なのです。

これを読む前にしっかりと行っておくこと。

その質問を紙に書いて、解答を体験談の中から探すという方法がよいのです。

漫然と読んでいるだけでは、自分も頑張ろうという気にはなっても、行動に移ることはまずないでしょう。

記憶術にとっても良い状況ではありません。

体験談は自分の糧となるように読まなけらばなりません。

記憶を強化するために記憶術をどのように使ったか、どのくらい勉強に時間を使ったかなどをしっかりと自分のものにすることです。

そして自分の目標とする試験などのルールを知ること、それはリサーチ力にもつながっていきます。

徹底的に相手をリサーチして、それを攻略する。

なにかRPGゲームのようにも感じますが、これは自分の夢を実現するという意味もあります。

夢がまだない人であっても、やはり試験は攻略できる壁として、それを乗り越えることができたのならば、夢が出来たときにきっと役に立つはずです。

試験などゲームとおなじ感覚で攻略するという気持ちを持つことも、時には大切かもしれません。

そんな感覚を持つためにも、多くの情報を得て、自分を変えていくということが重要です。

記憶術の基礎


記憶術をマスターするためには、まず何をすればよいのでしょうか?

記憶術を有効に発動するためには目標設定が大切です。

みなさんは勉強や仕事において、しっかりとした目標を持っていますか?

行き当たりばったりの方が以外に多いのではないかと思います。

次の研究結果を見てみてください。

アメリカにおいて、いくつかの大学が共同で行った、人生の目標についての研究なのですが、非常に興味深い結果となっています。

大学院生への、インタビューにより人生の目標を定めそのための計画を立てていたのは、全体の3%しかいない事が判った。

研究者達は、インタビューした学生達を継続して追い続け、ほぼ20年後に 再調査を行った。

すると何と、少なくとも数字で計る事のできる分野、特に経済状況においては、目標を定めていたわずか3%が、その他97%を全部合わせたよりも上を行っている事が改めて判ったと言う事のようです。   

あなたは、この事実を単なる偶然だと思いますか?

それとも、目標を設定するとは、3%の成功者に属し、これほどまでの強烈な 推進力を自分に与えてくれるのかと思いますか?

記憶術を使えるようになりたい、記憶力をアップさせたい、という方はなんのためにその能力を望むのか、ということを明確にしなければなりません。

何のために記憶術を身につけるのか、それを脳がしっかりと理解していれば、習得は驚くほどに早いものです。

逆にただ記憶力がアップすればよいとお考えの方は、なかなか習得できません。

目標設定といっても難しいことではないはずです。

いきたい大学、とりたい資格、それらを取ったあとの自分を想像して、楽しいものならその目標は正しいです。

まったく想像の自分に感情がわかなかったり、楽しく感じない場合、それは間違っている可能性が高いです。

基準は楽しいか楽しくないか、非常に単純なもの。

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